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「異次元の旅へ」(藤崎ちえこ著)を読了。 随分前に買ってあったまま、そのうち読もうと未読だったヘミシンク関連本のラストに目を通した。感慨深い。 著者本人の体験談とともに、一般の体験者(著者主催のセッションを受けに来た人々)の体験談の分量もそ…
光人社NF文庫「望郷の戦記」(蔵増実佳著)を読了。 太平洋戦争時の陸海軍のパイロットの手記はそこそこ目を通しているけれども、戦闘機操縦者のものが大半。爆撃や雷撃もする攻撃機(一式陸上攻撃機)を操縦していた人が書いたものを読むのは新鮮だった。 …
「南米のエネルギーメディスンが教える自分と他人を癒す方法・シャーマン・ヒーラー・賢者」(アルベルト・ヴィロルド著)を読了。 昨年末にNHK-BSで放送していたチベット仏教のドキュメンタリーを観た直後からゆっくり読み進めていた。購入後ずっと「そのう…
「幸せを引き寄せる石の力」(桜井識子著)を読了。 昨年末に発売されたばかりの桜井識子さんの最新刊。その12月半ば頃のNHK-BS「新日本風土記」で、この本で紹介されている島根の立石神社のエピソードがちょうど放送されていて、そのタイムリーさというか、…
「魔の避けかた 追い祓いかた」(桜井識子著)を読了。 この著者の言うところの「山岳系神様」とは、よく各地の霊山において山岳信仰の崇拝対象となっているような存在・・・と勝手に解釈することにしているのだが、今回の本では、その「山岳系神様」の上位…
講談社現代新書「魔女と聖女」(池上俊一著)を読了。 おどろおどろしい魔女と崇高な聖女列伝的な記述をタイトルから期待していたものの、ムーブックスじゃああるまいしそもそもが無理な注文であったっぽい。でもってもっぱらの中身はというと、フランス、ド…
岩波新書「偶然性と運命」(木田元著)を読了。 岩波からハイデガーやメルロ・ポンティに関する本を幾つも出している哲学者(哲学研究者)の本。時折こういう本に目を通し、わけのわからん文脈の中からたま~に「わかるわかる」と少々納得いく一節と遭遇後、…
アマゾンのレビューに、藤田怡与蔵さんに関する記述はほんの一部で、大半が著者(海軍兵学校の7期後輩)の主観に基づく記述ばかり・・・といったことが書いてあったのを覚えていたので、買う際にちょっと躊躇した。 だが冒頭およそ3ページの藤田怡与蔵さん自…
先月日本神話「古事記と日本書紀」の新書本に目を通したので、次はヨーロッパものを!と、中公新書「ケルト神話と中世騎士物語」(田中仁彦著)を読了。 ヨーロッパ方面の神話なんて、「(機会があれば)そのうち読もう・・・。でも読まないかも?」の最たる…
講談社現代新書「古事記と日本書紀」(神野志隆光著)を読了。 古事記や日本書紀に書いてあるらしいことは漠然となんとなく一応イメージ出来るものの、これこれこうだ!とビシッと完全に認識できているか?というと、全然自信はないしさほどしようとも思わな…
「零式戦闘機」(吉村昭著)を読了。 ジブリ映画「風立ちぬ」の登場人物でもあった堀越二郎さん(零戦の設計技師)にもっぱらフォーカスした本かと思ったら、全般的には零戦を取り巻く大平洋戦争史という感じであった。 無理難題を押し付けられた設計時のエ…
そのうちに読もうの最たる感じでジャンルごと意識してはいたものの、これまで一切手を出さなかった老荘思想方面の本をついに一冊目を通した。 読んだのは講談社現代新書「老荘を読む」(蜂屋邦夫著)。1980年代後半に出版された本だが、著者が本書を上梓した…
講談社現代新書「密教~悟りとほとけへの道」(頼富本宏著)を読了。 そのうち読もうとかつて買っておいたはずだったが、どうにも見当たらなくなっていたのをずっと気にしていた本を、つい最近古本屋でゲット。巡り巡ってこのタイミングで読む運命だったのだ…
講談社現代新書「ペルソナ」(中野信子著)を読了。 TVのコメンテーターとしてお見かけするナタの切れ味ありそうな脳科学者さんの本。ところが漠然と手に取った時点では、ペルソナというからには心理学方面の書籍のつもりだったりした。正直に言えば。 でも…
講談社現代新書「昭和陸軍全史2」を読了。 「1」を読んでからだいぶ経つ。続刊を読むのは不要かな・・・と思っていたが、最近「大日本帝国は、日露戦争で負けたかたちになったソ連の復讐で滅亡した」という妄想に取り憑かれているので、その歪んだ思考を補強…
角川選書「空海の企て」(山折哲雄著)と朝日選書「根来寺を解く」(中川委紀子著)を読了。 一応買ったものの、そのうち読もうと放置していた真言宗系の選書本2冊を、お盆期間から読み始めてようやくやっつけた。 前者は真言宗の開祖、天才かつスーパースタ…
「神様、福運を招くコツはありますか?」(桜井識子著)を再読。 以前読んでいることをすっかり忘れていて今回目を通し、な~んとなく書かれているエピソードを随分覚えているのでたぶん読んでいるはず・・・と思いつつ、一応メインブログの「ブログ内検索」…
新潮文庫「私の百人一首」(白洲正子著)を読了。 著者の白洲正子さんが、バッタバッタと切れ味鋭い論評をしまくっているのかと思いきや(大物!なお友達をこっそりブレーンにした「監修」を経ているものと想像するのはお約束)、拍子抜けするほど?淡々とし…
「そのうち読もう」と既に何十年も前に買ってあって、一向に読み始める気になれず、まあそのうち・・・まあそのうち・・・と先送りし続けてきた「カバラの真義」(ドーリル博士著)をようやく読了。 今年、「エメラルド・タブレット」に続いて、「秘教真義」…
いま最高にトレンディな?「私が見た未来・完全版」(たつき諒著)を再読。 既に1度予知を的中させている(「2011年3月」を、そのおよそ10年前に時期をピンポイントで)著者の2度目はどうなるかというわけだが、連続で予知を当てるなんてのはまさに神の領域…
秋山眞人著「山の神秘と日本人」を読了。 まえがきに、「日本独特の宗教観は、空間信仰(ではないか)」と書いてあるのにまず納得。その部位を読んだから買ったようなもの。 パワースポットという単語があっさり流行るのも、それっぽい雰囲気の場所に行くだ…
岩波新書「百人一首~編纂がひらく小宇宙」(田渕句美子著)を読了。 1ヶ月半ほど前。桜の時期であるし坂口安吾さんの文庫本「桜の森の満開の下」(講談社文芸文庫)でも読もうと思ったら、入れてあるはずの本棚に見当たらないのに唖然としたことから全ては…
「引き寄せの法則」(ウィリアム・アトキンソン著)を再読。 ページ数も少なく行間スペースもたっぷり。読みやすい本なので、以前ささ〜っと流し読みして、その後引っ越しした際にダンボールに入れたままになっていた。 思考をポジティブ方向にもっていくた…
「誰でも速く走れる骨ストレッチ」(松村卓著)を読了。 誰でも速く走れる骨ストレッチ 作者: 松村卓 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2011/07/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 4人 クリック: 27回 この商品を含むブログ (3件) を見る 「骨スト…
「真実の日本戦史」(家村和幸監修)を読了。 真実の「日本戦史」戦国武将編 (宝島SUGOI文庫) 作者: 家村和幸 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2010/12/04 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 2回 この商品を含むブログ (3件) を見る 元寇から沖縄戦までの…
「生まれ変わりの村・4」(森田健著)を読了。 シリーズ4冊目の本書。前の3冊の存在は書店の棚で知っていたが、手に取ったのは今回が初。先ごろ、親類が亡くなったばかりというタイミングだからかも? だが出来れば故人が亡くなる前に読んでおけばよかった・…
「超時空体験マニュアル」(芝根秀和著)を読了。 芝根秀和さんのヘミシンク関連本は今まで一度も読んでいなかったので、とりあえず1冊!・・・と手に取った。 大好きなフォーカス15に関する記述などもありすんなり入り込めた。と同時に、ヘミシンクCD「未来…
「臨死体験を超える死後体験Ⅳ・2012人類大転換」(坂本正道著)を読了。 「臨死体験」を超える死後体験 4 - 2012人類大転換 作者: 坂本政道 出版社/メーカー: ハート出版 発売日: 2007/08/29 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 1回 この商品を含むブログ…
「競馬どんぶり」(浅田次郎著)を読了。 この著者の本を読んだのは「勝負の極意」に続き2冊目。いずれも競馬本である。 競馬どんぶり (幻冬舎アウトロー文庫) 作者: 浅田次郎 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2000/12/01 メディア: 文庫 購入: 2人 クリッ…
「筋肉よりも骨を使え」(甲野善紀・松村卓著)を読了。 「筋肉」よりも「骨」を使え! (ディスカヴァー携書) 作者: 甲野善紀,松村卓 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2014/05/22 メディア: 新書 この商品を含むブログ (13件) を…