5日の土曜日にジョグっていた時のこと。
10月、11月の秋のフルマラソンに出走予定と思しき人々が結構ジョギングコースに来ていたっぽく、中にはプレート入りの厚底を使いこなそうとするためか?、派手な上下動で靴のプレート部分を踏みつけるように走っているお姉さんから、こりゃプロだな!?という感じの自然なフォアフットで颯爽と走っているお兄さんまで、ジョグ中にすれ違う人の足元をチラ見していて全然飽きなかった。
中でもフォアフットでササっササっと軽やかに走っているお兄さんの着地には惚れ惚れ。
カカトがかすかに浮いて、地面に接しているのは明らかに足底の前方部分。上へ視線を向けると体はナチュラルに前傾出来ていて、ベクトルはひたすら前!
カッコイイ!、あんな風に走りたい~!・・・と心底思った。
最近はフォアフットには全然こだわらず、ほとんど何も考えず足底の真ん中着地を心がけていたが(踵からドカっと着地するのだけはしないように意識はしている)、色気を出して途中からフォアフット気味に着地変更すると・・・。
プレートは入っていないものの、全面厚底のHyperionテンポ(それでいてグニャッと沈み込まない)の前目が効き始めたっぽく、着地の意識を変えてから明らかに手元のガーミンが表示する数字が良くなった。
しかもジョグ後にアキレス腱付近を見るといつもより脚が細~くなっていて、普段とは異なる刺激が脚に入った感もありあり。実際、ハムストリングからケツの筋肉にも心地よい程度の疲労感が出た。
それに気を良くして、今日はかつてマラソン大会に出ていた時期のメインの練習シューズを履いてスタートしたら、もう10年前の靴ということもあり効いていたはずのクッションの柔らかみもほぼ消えていて快適さとは程遠かったけれど、シューズ自体の構造が導く着地&離地の感覚に馴れ親しんでいたのが効いたのか?、脚の運びもスムースで数字的にも悪くなかった。
今後しばらくは、着地を真ん中から前目に変えて(戻して)みますかね。
02日 10.11km(5:51/km)New Balance・FuelCellレベルv3
05日 10.37km(5:31/km)BROOKS・Hyperionテンポ
08日 10.22km(5:24/km)New Balance・M1040v7
9月合計 30.7km