Go-ye@h総研

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アーモンドミルクの効用(腸内環境改善)を実感していいのかどうか?

一昨日も今日も、偶然ジョグのペースは同じに。4km〜5km粘り、あとは少しペースを上げたショートインターバルで2km〜3km姑息に稼ぐやり口。暑いうちはこれで限界である。

とはいえ暑さにもがきながらも汗出しは順調で、先週後半あたりからは年初来最低体重付近を安定してウロウロし始めた。冬はキツキツだったジーンズが、確実にスルっと履けるようになってきているし。

この酷暑な毎日に、距離的に全然長くはないけれども8月は週に3度はジョグっている。まだ数日残して葉月(八月)は15度もジョグった(7月は13度)。

一度のジョグが短いから、頻度を多少なりともアップしないと・・・と心理的に義務感が発生しているためなのか?・・・と思ったりもするが、あまりの条件の悪さ(酷暑)を前にして、そこまで頑張らなくとも・・・と控えめになっても全然おかしくはない。

それなのに・・・。

ただひとつ思い当たるのは、先月の終わり頃だったか8月早々からだったか、アーモンドミルクをカフェオレに牛乳と豆乳とともに入れて飲み始めたのが、心の前向き度の上昇に一役買っているのかも?・・・とググってみると。

「AIによる概要」によれば、

「ビタミンEによる肌の老化防止、血行促進、肩こり・冷え性の改善効果、そして食物繊維による腸内環境の改善や便秘解消効果が期待できます。さらに、オレイン酸などの不飽和脂肪酸が豊富で悪玉コレステロールを低下させ、低カロリー低糖質のためダイエット中の健康維持にも役立ちます」

とあって、とくに日々のモチベーションアップに直接貢献しそうな項目は見つからなかった。

強いてあげるなら、腸内環境改善が、謎に脳方面へポジティブ作用を及ぼしているに違いない・・・と勝手に妄想しちゃうことだが、「脳 腸内環境」と単語を並べてググってみれば・・・。

腸内環境と脳は「脳腸相関」と呼ばれ、双方向で密接に影響し合う関係です。腸内細菌は脳への伝達物質を生成したり、免疫システムや神経伝達物質のバランスに影響を与え、心身の状態や認知機能に関わります。逆に、脳からのストレスは腸の機能に影響を与え、この悪循環が続くと腸内環境の悪化やメンタルヘルスの不調を引き起こすことがあります。

とグーグル先生は答えてくれているので、当たらずとも遠からず?・・・ということにしておきますかね。

25日 8.04km(5:13/km)adidas・boston8
27日 6.36km(5:13/km)NIKE・odysseyreact
8月合計 108.05km