Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

「競馬のレースを見る」ということ

「競馬で妻子を養う男の走馬眼」(木下健著)を読了。

この人の本を読んだのは2冊目になる。前著「馬券生活者・木下健の競馬で妻子を養う男の馬券術」が出たのは2002年。もうそんな前のことなのか・・・という印象だ。

 

馬券生活者・木下健の競馬で妻子を養う男の馬券術

馬券生活者・木下健の競馬で妻子を養う男の馬券術

 

   当時、その本を買ったのは、長野駅前の書店。旅行の帰りに、長野新幹線の車内で読み始めたのも覚えている。レースをよく見ること。これを学んだ・・・はずだった。

だがそれをきちんと実行するようになったのは去年の秋から(なんと腰の重かったこと)。ブルーレイディスクにレースを焼いて、繰り返し見ること。チェックしまくること。これをようやくやり始めたのであった。

ちょうど京王杯2歳S東スポ杯2歳Sあたりから録りため始めたので、当時から日本ダービーにこの「資料」が活かせれば・・・と考えていた。 そして、まがりなりにもダービーをプラスで終えられたことをもって、一応「レースを徹底的に見返すこと」はそれなりに役立ちえた・・・と結論づけたい。

それを踏まえて、続編?の本に目を通した。言っていることはまあ一緒。今後はメインレースだけでなく、9Rや10Rに組まれるレースもなるべく録画しておくことにする。とにかく「資料」を充実させていきたい。自己満足の域を出なくとも・・・。

 

競馬で妻子を養う男の走馬眼 (ベスト新書)

競馬で妻子を養う男の走馬眼 (ベスト新書)