Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

ゴールドシップの着順は如何に?

漠然と朝のテレビ朝日の情報番組をみていて、スポーツ新聞の一面を比較しているコーナーで、なんとなく目に飛び込んできたのは「オシム」の文字。スポニチの表紙の右隅に、オシムさんの観戦記が載っている旨の見出しが小さく書いてあったのだ。

競馬前日の夕刊紙も含め、スポーツ新聞の類を一切買わなくなってから随分経つ。余程のことでもない限り買うことはないが、今回は買う気分に。別に日本代表がコンフェデレーションズカップの予選敗退したタイミングで買うこともないのに・・・。

一軒目のコンビニではスポニチだけ売り切れ。Tポイントカードにポイント入れそこねた。仕方なくnanacoカードが使えるコンビニに移動してめでたくゲット。相変わらず日本に対して温かい目で見てくれているオシムさんの記事を読んで、素直に心が温まる。

せっかく買ったのだからと、隅から隅まで目を通すと、宝塚記念の広告を発見。カラーでもなく、写真もないそっけないイメージの、それでも1ページまるまるを使った、いたってシンプルなもの。「闇の中の光」と題して、村上龍のプチエッセイ?が載っている。飛行機のコンコルドについて書いていながら、コンコルドと固有名詞を使ってないのがまず気になる。

競馬や宝塚記念と絡めた内容の記述は、メジロパーマーのネタ。その時の鞍上は、山田泰誠騎手だったな。その年は、宝塚記念(9番人気)に続き、有馬記念(15番人気)も勝っている。

春開催と秋開催をともに締めくくるグランプリが、両方共荒れるというサインなら歓迎なのだが・・・。

その時の2着馬の鞍上が、南井(カミノクレッセ)と小谷内(レガシーワールド)。ん?、ミナイにコヤウチ。ともに「内」に通ずる文字が付いておるぞ。ゴールドシップ2着席というサイン?