Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

「ハンドルを手放せ」

「ハンドルを手放せ」(森田健著)を読了。

これで「不思議の科学」シリーズ3冊に目を通したことになる。

そろそろ「老子」を読むべき時が来たのかもしれない。別に読んだからといって理解が深まるとも思えないが・・・。

 

ハンドルを手放せ (講談社+α文庫)

ハンドルを手放せ (講談社+α文庫)

 

 

しかしここは反応が遅い。23時58分頃に8月4日付で記事をアップしようとしていたが、投稿フォームが出てくるのがクソ遅くて5日になってしまった。使えん。

嗚呼ギックリ腰

ギックリ腰になったのでゴム製のコルセットを買ってきた。
これを腰骨のところでぐっと巻いてしまえば、とりあえずカラダの前かがみ状態が是正され、最低限度歩けるようになる。ゴム製なので、極論すればそのままシャワーも浴びられ、風呂にも入れるメリットあり。


それにしても歩いたりジョギングしたり脚はそこそこ鍛えているつもりだけれど、腹筋と背筋もきちんと鍛えないとダメということだろう。脚にそこそこ筋肉が付いていても、上半身はダイエット効果でむしろスリムになってバランスが崩れていると言えそうだし。
でも腕立てとかで地道にやるのはどうにも気乗りしない。イチロー選手が普段鍛えているような高性能なマシンで上に適度にバランスよく筋肉を付けたいものだ。ベラボーなコストがかかるだろうし、夢のまた夢だが。

 

日本製 腰痛  骨盤サポートベルト 天然ゴム腰ベルト

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「南無阿弥陀仏」=「六」

永六輔さんの追悼特集モードのクローズアップ現代を観た。

初代ブラタモリ・アシスタントの久保田アナが司会。ゲストは五木寛之さん。五木さんが出ていなければ、「報道ステーション」にチャンネルを変えていたかもしれない。

でもって永六輔さんのエピソードを五木寛之さんが語った。永さんは寺の息子で、「六輔」の名前を変えようか迷った時に、浄土真宗のお坊さんの父上から「南無阿弥陀仏」が六文字で、その意味合いが「六」にある旨アドバイスされていたのだとか。

イイ話だ。

このエピソードを知るために、この番組を観たんだな・・・と納得。

法然親鸞系統には殆ど興味はないので感涙にむせぶほどではないが、同じ論理で弘法大師の「南無大師遍照金剛」を「八」に意味付けしちゃおう。パワー上がりそう!?

晴れているのに地元の気象観測点は曇りと発表する

空を見れば太陽がギラギラ照りつける晴れ。天地神明に誓って晴れ。

ところが地元の気象観測点は一日中曇りと発表。山間の天気の変わりやすい地域でもあるまいし、この不確さは尋常でない。全く信用しかねる奴が責任者なのかもしれない。目が徹底して悪いとか、まあ単に底意地の悪い奴が観測担当者なのだろう。そして責任者もグルで。

本当は梅雨明けしているのかもしれないが、無理やり梅雨明けしていないことにするために曇りと発表させる地域を増やしているのかも? 地元の観測点もその「お達し」をふまえて曇りにしている可能性もあるな・・・。

体制側のやることはかくも信用できぬ。自分で空を見上げて確認する方が正確なんて、世も末である。

永六輔さん追悼競馬

フジテレビの「みんなのケイバ」のゲストはドクターコパさんだった。

函館記念の彼の予想の本命は6番マイネルミラノ。

そして1着。さすが風水オーソリティだ。

今日は予め番組のゲストを調べておいたので、8番絡みを買っていた。6番は囮として飛ぶと考えて3枠6番の隣の3枠5番の馬連を買ってニヤニヤしていたら、逃げたマイネルミラノがそのまんま残ってしまい・・・。

そんなドクターコパさんのツイッターのアドレスには「58」の数字があった。

ここもアドレスに「58」を付けているので、風水の大家と同じスタンスでいられたのかも?

だとしたら、それを意識することで、今後もっとツキアップするかな?

コパさんのツイッターは今後巡回コースに入れさせてもらう所存である。

 

それにしてもこの土日は、メインレースで6枠と6番が馬券に絡み続けた(合計6レース中すべて)。もろに永六輔さん追悼ウィークだったようである。

素人ジョガーのバイブルにしちゃうみやすのんき本

ウォームアップに2.5kmほど走り、そのあと本編を20kmほどジョギングした。

帰宅後カルシウム補給の青汁入り牛乳を飲んでから、ワンダーコアをやろうとして、よっこらしょっと体を後ろに倒そうとすると、腹筋が異様に張っていて全然ムリ。

今日の走りは、なかなか腹筋を使って走っていたらしい。

10キロ前後走ったくらいではこうはならないのに、20キロ前後走ると疲れてきている姿勢の維持に(たぶん)腹筋が自然と使われていたに違いない。

ということは、みやすのんきさん流の腰高否定、猫背推奨、股関節屈曲意識といった走りは、思った以上に体のバランスを良く使えた走りになっているのかも? とにかく個人的には相性が良いようだ。

講談社現代新書「渤海国の謎」

講談社現代新書渤海国の謎」(上田雄著)を読了。

日本海季節風を使った船のルートが存在しえたようだ。冬の北西風に乗って日本に着き、夏の南東風に乗って帰っていく。そうしてみると、海を隔てた地域といえども無縁ではいられないわけだが、その彼岸の地がロマン掻き立てられるような場所であって欲しいものである。取り決めた期限や回数を守らず使節を送ってきたり、帰りの船を作ってもらうのを当然と考えるような厚かましい民度の国が、やがて滅んだというのもむべなるかな・・・。

現状、件の渤海国のあった場所で考えると、強いてあげれば若いロシア美人がいるであろうウラジオストクとかあの辺が多少気にはなるだろうか?
まあだからといって、わざわざ行くことはあるまいが。

「軽トラでやってきた神さま」

「軽トラでやってきた神さま」(西宏著)を読了。

ヘミシンク関連本。ヘミシンク界の第一人者・坂本さんとの巻末の対談がとても実践的アドバイスにあふれていて、この部分だけでも買う価値あり(たぶん)。
タイトルの元になっているガイドさんはおっちゃんらしいが、他に女性のガイドさんが複数登場しているのがとても羨ましい。しかも魅力的な存在が。

ひるがえって自分のところのガイドさんは、今のところ男性ばかりだしなぁ・・・。

と、このように書いたことで、いずれ「私だっているのよ!」とナイスな女性のガイドさんがわかりやすく登場するのを期待!

そげな冗談はさておき、ヘミシンクへのモチベーションが高まる本である。今後もっと取り組む時間を増やすつもりだ。

軽トラでやってきた神さま-180°人生大転換幸運に導くガイドとの出会い方・つきあい方

軽トラでやってきた神さま-180°人生大転換幸運に導くガイドとの出会い方・つきあい方