Go-ye@h総研

龍体さんの上でよみ(書籍&中央競馬の出走表)かけ(ジョギング&馬券)まいる(神社&仏閣)

Google検索のAIモードを使ってみたら

マンネリ打破のためたまには少し視野を広げてみようと、Google検索の窓の横にある「AIモード」なるものを使い、発想や着眼点の面白い競馬ブログをやっている人はいないかググってみた。

すると、オーソドックスなサイン馬券のブログが幾つかヒットした他は、もう更新されていないものや、果ては昨秋に存在自体消滅した「gooブログ」のモノも複数ヒット。

今どき、もうブログの時代じゃないのね・・・と、「現実」を知って終わる。ブログはオワコンなんだから、動画を見ろやってことなんでしょ・・・。

競馬ブログに限らず、何か物事をググってみると、出てくるものはメディアの似たような記事ばかりだったりして、「掘り出し物」に出会える可能性が急速に消えていっているイメージ。

AIの進歩によって、出どころの確かな既存のモノを利用するケースではお手軽に重宝するのだろうが(外国語の翻訳やプログラミングにちょっとした論文書きなど。あとはエロいお絵描きとか?)、元ネタがさりげな~く制限されていくことにより、情報が制御されていって「視野狭窄」に陥っていきそうな予感。

体制側にとっては、扱いやすくてそれが好都合なのだろう。