「異次元の旅へ」(藤崎ちえこ著)を読了。
随分前に買ってあったまま、そのうち読もうと未読だったヘミシンク関連本のラストに目を通した。感慨深い。
著者本人の体験談とともに、一般の体験者(著者主催のセッションを受けに来た人々)の体験談の分量もそれなりにあって、余計な影響を受けるのは嫌だな・・・と後回しにしているうちについつい放置してしまっていた感じだろうか。
サラっとした記述ではあるものの、フォーカス27よりも上の「35」「42」「49」についても触れていて、そこそこ全体的に概観出来たのは有意義であった。
しかも巻末の方で、これまた軽~く悟りの世界を記述したような一部分があり、そういうところは仰々しくなくシンプルなのね?・・・と思ったり。
そういう場所は虚仮威しにはなっておらず、決して極彩色な場所じゃない気がしているから・・・(直前の段階はカオスだったりするかも?)。
