「南米のエネルギーメディスンが教える自分と他人を癒す方法・シャーマン・ヒーラー・賢者」(アルベルト・ヴィロルド著)を読了。
昨年末にNHK-BSで放送していたチベット仏教のドキュメンタリーを観た直後からゆっくり読み進めていた。購入後ずっと「そのうち読もう」状態だった南米のオカルト関連本に対するモチベーションを、結果的に「チベット」が刺激してくれた感じかもしれぬ。
(南米の)シャーマンは、儀式の際に必ず聖なる空間を開くのだという。四方と天と地に向かい、太陽、星、月、大地、風、鳥や動物(ヘビ)に祈りを捧げる由。
たとえば馬券の検討をする場合にも、ポジティブなインスピレーションを発揮するために、参拝したことのある各地の神社仏閣のイメージや、お祀りされている神様や眷属さんたちに祈りを捧げてから出走表を眺めるのもオツなのではないか?
南米だと、ジャガーやアナコンダ、コンドルやイーグルなどの名前があがっている。日本の場合だと、龍神様やオオカミ様フクロウ様などはつい最近参拝したばかりだし良さげである。
ジャガーのかわりといってはなんだが、関西では有名な生駒山の虎さんも加わって欲しい気もするな。
