「幸せを引き寄せる石の力」(桜井識子著)を読了。
昨年末に発売されたばかりの桜井識子さんの最新刊。その12月半ば頃のNHK-BS「新日本風土記」で、この本で紹介されている島根の立石神社のエピソードがちょうど放送されていて、そのタイムリーさというか、なかなかの出来過ぎ?感にうっとりした。
神社に参拝した際にゲットできるお守りや御札などの「授与品」の中に、水晶を使ったグッズが置いてあるケースがよくあるが、参拝の折にその「水晶」に神域のパワーを封じ込めて帰って来られることが本書に書いてある。
だが、取り込むパワーに長けた水晶は必ずしも良い面だけでなく、意図せぬ変なモノも入ってきちゃうこともあるだろうし、「運用」には結構難しい面もありそうに思えるわけだが・・・。
まあ神社仏閣に行った際は写真もたっぷり撮ってくるので、ポジティブなモノはきっとその写真にも封入されているはず!・・・と都合よく考えておくのであった。
それに、一度でも訪れた場所は、脳内で「場所の記憶」を再生させることも可能。なんだかんだ言ってそれも大きい。ホイホイとすぐには行けない西日本方面の神社仏閣は、そうやって日々脳内参拝出来ているし。
