「魔の避けかた 追い祓いかた」(桜井識子著)を読了。
この著者の言うところの「山岳系神様」とは、よく各地の霊山において山岳信仰の崇拝対象となっているような存在・・・と勝手に解釈することにしているのだが、今回の本では、その「山岳系神様」の上位存在「天空の神々」についての記載があった。
山岳系神様との「対話」の中で、波動が驚くほど高く(山岳系神様よりも)何ランクも上で、人間などとは直接コンタクトできない存在=「天空の神々」だとも記述している。
そしてその「天空の神々」とは、空のはるか彼方、はるか上にいるのではなく、地球という惑星の神様で、「宇宙とつながっている巨大な神様」なのだそうな。「山岳系神様」がランクをいくつも上げて、非常にしんどい思いをしてお願いに行ってくれるほどの。
ここで思うのは、「宇宙とつながっている神様」や「地球の神様」という表現だと、地球ガイア説という考え方に基づくイメージと近しい感じもして、むしろ親しみも湧いたりすること。
さらに「波動が高くランクが上」「ランクをいくつも上げて・・・」という表現からもたらされるのは、ヘミシンクによって脳の周波数を上げたつもりになっていくプロセスで感じる「うっとり感」のイメージ。
あの上昇感とその先にあるハイな感覚を、宇宙意識や地球のガイア意識と多少なりともコネクトした状態なのだと仮定してみれば、それが実はいきなり「天空の神々」とのダイレクトアクセスになるというのはてんで無理だとしても、「山岳系神様」へとアクセス出来る可能性を増したことになるのでは?と都合よく考えてみたくなった。
う~む。やはりヘミシンクは定期的にやろう。そしてフォーカス15、フォーカス27、そこから更に上の「35」からそのまた上へと勝手に行ったつもりになって、そっちに馴れ親しまねば・・・とあらためて思う良い読書となった。
