NHKのBSで「秩父夜祭」の様子を3時間近く生中継していた。
2ヶ月と少し前の9月下旬に初めて秩父神社に参拝したばかりだったので、御縁が出来たかのごとく、せっかくだからと興味深くチェック(普段は地元の祭りにも冷淡なのに・・・)。
秩父神社の妙見様(女神様)が、男神の武甲山(龍神様)と御旅所で一年に一度逢瀬するというコンセプトで行われているお祭りなのだとか。それで秩父神社からスタートした山車が、少し武甲山寄りの秩父市役所付近の広場まで夜に出かけていく設定となっているのね。納得。
そういうことならば、武甲山からの伏流水が秩父神社で汲めるようになっていたけれども、相当ナイスな意味合いも帯びていそうじゃないか。
う~む、秩父には三峯神社や今宮神社に一年に一度は行くので、その際に秩父の地酒を買ってこようといつも思う。しかしお気に入りのお酒はあるしちょっと重くなるし・・・とスルーしてばかりだったのはいかんな。今度行く際には必ず日本酒も買って帰ろうと心に誓った。
そういえば秩父神社の社務所で幾らか支払い500ミリのペットボトルに入った水を入手したのを思い出した。その空のペットボトルはまだ冷蔵庫に入れたままにしてあるはず・・・と確かめてみたら、嫁さんに捨てられていなかった。ラッキー。
「妙見神水」と書かれたラベルの巻いてあるその容器自体も秩父神社、ひいては武甲山からの御縁&御神気を運んでくれた器として、こっそり神聖視しちゃうぞ。
