Go-ye@h総研

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今年もオーバープロネーションが出始めた

短い距離を通常よりもペースアップして走り、当然すぐに疲れて小休止するのを繰り返すショートインターバルばかりやって名目上の計測数値(Vo2max=最大酸素摂取量)だけは上昇していたこの夏。

その際にも足底をはじめ下腿にはそれ相応の負荷がかかっていたと思われるが、変な痛みなどの具体的な不快感は殆どみられなかった。

でもって涼しくなって距離を少し増やしはじめたら、ペース自体は自ずと落ちるに決まっているしVo2maxの数値も下降曲線を呈し始めた。

まあそれは走力自体が根本的に足りないのだから致し方ないけれども、ほぼタイミングを同じくして両足首の内側への倒れ込み(オーバープロネーション)も発生し始めたらしく、夏場には無かった両足の第1指の裏側に小さなウオノメがここ1週間前後で急に出来始めた。そこにピンポイントに「圧」がかかっている模様。

そのオーバープロネーション自体は例年も寒い時期はよ~く発生していたから今さら驚かないものの、今年はとくに右足の倒れ込みがキツいのか?、右足の内踝付近から上に向かって10センチくらいの領域の表面から骨にかけてがピリピリ痛い。

こういう反応はジョギング生活10数年で初。老化した証でしょ?とはわかっているが、今年に限っての反応ということからもろもろ考えてみると、自宅の屋内スリッパに草履タイプのものを9月くらいから併用し始めたことも関係あるのではないか?という懸念もある。

歩くに際して鼻緒を第1指と第2指で押さえつけることで、通常とは異なる刺激が足の内側に加わってしまっていることが、ことさら強い反応として妙に出てしまっているのではないか?と・・・。

良かれと思って新しいことを始めると副作用になっちゃった・・・とういうことなのかもしれぬが、結構痛いので、このままでは疲労骨折とかになりゃしないだろうね?・・・とちょっと不安もあるようなないような。

今週は(よせばいいのに)火曜日にまたショートインターバルっぽいことをやり、中2日あけて痛みが消えたのを見計らいジョグったらまた再び・・・。

オーバープロネーションに対してある程度ガード力のあるタイプのシューズを履くべきかな、こういう状況下では。

18日 6.13km(4:56/km)adidas・japan4
21日 10.35km(5:12/km)adidas・boston10
11月合計 95.19km