でもってその日の夜9時から放送のJRA全面協力ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」では、有馬記念ゲットを目論む馬主役の佐藤浩市さんが、日高の牧場で1億の馬を庭先取引で購入した。ドラマ内の設定は2012年。
史実では、その数年後に日高の馬が有馬記念をゲットすることになっている。2015年の有馬記念優勝馬・ゴールドアクターであるが、その馬主さんの名前が居城要さんであった(2016年に90歳で逝去)。
ここに作為的な「要」つながりが出現したな・・・とドラマを見終わってからぼ~っと考えていたり・・・。
まあそれはそうと、4番人気以内で決まるのでは?というイメージで大半の馬券を買っていた菊花賞は、1番人気&2番人気と馬番の末尾4持ち(=14番)で決着。
4着馬が3着に入っていれば、かなり久しぶりになる「週末はウマでしょ」の注目馬の稼働警戒で軽くおさえていたワイド2点が取れてガミでも多少は戻せたけれど、鞍上は馬の鼻先が決勝線に届きそうな位置で手綱を思いっきり引っ張っているのがバレバレで実に興ざめ。
1番人気と2番人気で「12」が既に表現されている以上、もう一丁「12番」を馬券圏内に入れるわけにはいかなかったのだろう、胴元さんは。
結果
菊花賞(18頭)
01着 5枠09番 エネルジコ(ルメール・高柳瑞)1番人気
02着 7枠15番 エリキング(川田・中内田)2番人気
03着 7枠14番 エキサイトバイオ(荻野極・今野)13番人気
04着 6枠12番 ゲルチュタール(坂井・杉山晴)5番人気
13着 6枠11番 マイユニバース(武豊・武幸)4番人気
14着 4枠07番 ショウヘイ(岩田望・友道)3番人気
