先週は埼玉県の秩父神社さんに初めて行ってきたのだが、その週末の中央競馬の収支がなんとかプラスをキープ出来たことでちょっと安堵した(ギリギリの約103%)。いきなり大敗をしていたら、相性が悪いのよ!と足蹴にされた気分になっちゃうし、それを回避できただけでも御の字。
その秩父神社のウィキペディアを見てみると、中世に妙見信仰と習合したとある。もともと千葉の豪族の千葉氏が妙見菩薩を氏神にしていた関係もあり、その妙見信仰に縁のある千葉方面からの参拝を今回程よく受け入れていただけた、のかな?と思っておきたい。
さらにウィキペディアの妙見菩薩のページを眺めてみると、「妙見信仰の発展」の欄に、「信濃から関東・東北にかけての牧場地帯に多く見られる信仰で(中略)、地域によっては水神、鉱物神・馬の神としても信仰された」と書いてあるではないか。こういう点もこっそり効いていたということにしておこう。
そもそも妙見信仰とは、「インドで発祥した菩薩信仰が、中国で道教の北極星(北辰)・北斗七星信仰と習合し、仏教の天部の一つとして日本に伝来したものである」と(ウィキペディアに)書いてあることからも、本殿の真後ろにあった「北辰のフクロウ」の像の写真を撮影してきたのも大きかったな、たぶん。
