Go-ye@h総研

龍体さんの上でよみ(書籍&中央競馬の出走表)かけ(ジョギング&馬券)まいる(神社&仏閣)

講談社現代新書「密教~悟りとほとけへの道」読了

講談社現代新書密教~悟りとほとけへの道」(頼富本宏著)を読了。

そのうち読もうとかつて買っておいたはずだったが、どうにも見当たらなくなっていたのをずっと気にしていた本を、つい最近古本屋でゲット。巡り巡ってこのタイミングで読む運命だったのだろう、たぶん。

インドは仏教発祥の地でありながら、イスラム勢力によって駆逐されてしまった歴史を持つ。この事実は、綺麗事ごっこの成れの果てのような悪夢はびこる現代日本において、重要な教訓となるはず。

話し合えばわかるとか、国際協力が大事といった寝ぼけたマヌケ精神をベースに、根本的に民度も価値観も異なる異民族にまで平気で性善説で対応しがちな者が大半な状況では、日本もインドの仏教が辿った道を追随しかねない。というか確実に同じ運命が待っている。

異民族は敵。日露戦争後に日本に入り込んできた血筋のモノも至極当然敵。こういう当たり前な価値観を徹底しなければアホ丸出し。人手不足だ経費削減だで、外国人を入れなければ立ち行かない業者は、さっさと潰れて一匹残らず滅んでしまえ!、なのである。

駄目になったら駄目になったで、残っているものがそこからひと工夫ふた工夫を重ねていってなんとかしていき、やがて人口が日本列島上の適正値まで減ってから一からやり直せばよい・・・。

ということを、インドにおける仏教の記述を目で追いながら同時に考えていた。

とはいえ、外国勢力にまんまとそそのかされた賢くない日本人も国内外で敵勢力化しているわけで、世も末感もひとしお。

各メディア、ネット上の煽り煽られな安っぽい言説、東西の動画ツールも含めて、宗主国やそこの背後にいる嫌われ者人種はもちろんのこと、とある一党独裁国家やそこの操り人形と化している国内の売国奴どもに都合の良いような洗脳工作なんざスルーにスルーが肝要。

まあこのご時世においては、それらが悟り?・・・みたいな。