Go-ye@h総研

龍体さんの上でよみ(書籍&中央競馬の出走表)かけ(ジョギング&馬券)まいる(神社&仏閣)

2025年9月6日&7日の重賞レース雑感・・・その後

京成杯オータムハンデキャップ当日の先週土曜日は、午後3時過ぎに中山競馬場へ。

時間的にもうレーシングプログラムは無くなっているだろうと諦めの境地でインフォメーションに行くと、意外なことにまだ残っていた。

中山で重賞レースがあると、土曜日でもレープロは早々になくなるケースが去年以来増えていたが、秋の初戦でそれなりに人出があるかと思いきや、それほどまでではなかったということなのか?

ウマ娘で喚起されたブームも、「現場」的な面ではさすがにピークを過ぎつつあるということなのかしらん?

煽られて「現場」へ押しかけるようになった流れも「一段落」を迎えたのなら、そういった面々向けに当たりやすいGIレースで「オ・モ・テ・ナ・シ」するのをこの秋はもうやめて、競馬歴1~2年の人々にも阿鼻叫喚の体験を存分に味わってもらうべきだろう。

高配当を狙ってゲットすることこそが中央競馬の醍醐味なのだから。当たり体験をしたいだけなら、交流重賞買いましょう・・・と。

まあそれはさておき、土曜日にはろくな暗示が出ておらず、日曜日のゲスト数字の不自然だった点(12月10日生まれを2名招集)をベースに振り返ると、16頭立ての2レース(京成杯AHセントウルS)の逆10番目(4枠07番)が稼働。

シンプルに「10」が来たのは、ちょっと買いづらい12頭立ての10番人気であった。その札幌2歳Sは、2歳重賞はよほどのことがない限り12月のGIレース以外買わない「私的な取り決め」に反するため出走表を眺めもしなかったからどうしようもなく(土曜日の2重賞で稼働した人気薄の01番は、10番の裏返し・・・ともいうが)、「12」は阪神メインレースにおいて土曜日曜とも2日続けて1番人気と2番人気が馬券圏内に来ており、それで「消費した」・・・ということになるのだと思われる。

その日曜の阪神メイン・セントウルステークスで、1番人気&2番人気とともに来たのは8番人気。そこからのワイド2点は狙い通りであったものの、1番人気との馬券はともかく、2番人気と8番人気のワイドもたったの900円と4桁行かなかったのには呆然・・・。

安心して上位人気絡みの馬券を買えるこんな風潮にも、そろそろ冷や水を浴びせてやるべき頃合いでしょうな。


結果
(日曜日)
セントウルステークス(16頭)
01着 4枠07番 カンチェンジュンガ(川田・庄野)8番人気
02着 2枠03番 ママコチャ(岩田望・池江)2番人気
03着 7枠14番 トウシンマカオ(横山武・高柳瑞)1番人気

07着 3枠05番 ヨシノイースター(内田・中尾)3番人気


紫苑ステークス(13頭)

01着 5枠07番 ケリフレッドアスク(西塚・藤原)7番人気
02着 4枠05番 ジョスラン(ルメール・鹿戸)2番人気
03着 6枠09番 ダノンフェアレディ(戸崎・橋口)3番人気

08着 1枠01番 リンクスティップ(北村友・西村)1番人気


(土曜日)
京成杯オータムハンデキャップ(16頭)

01着 1枠01番 ホウオウラスカーズ(木幡巧・高木)13番人気
02着 2枠03番 ドロップオブライト(松若・福永)11番人気
03着 4枠07番 コントラポスト(丸山・菊沢)2番人気

04着 2枠04番 ダイシンヤマト(岩田・戸田)3番人気
11着 6枠11番 エリカエクスプレス(戸崎・杉山晴)1番人気


札幌2歳ステークス(12頭)

01着 4枠04番 ショウナンガルフ(池添・須貝)1番人気
02着 1枠01番 ジーネキング(斎藤・斎藤誠)10番人気
03着 8枠11番 スマートプリエール(武豊・大久保)4番人気

04着 7枠10番 アーレムアレス(菱田・橋口)2番人気