TVで東寺さんの毘沙門堂に置いてあった賽銭箱が盗まれたニュースを知り、あ〜・・・あそこは金堂や講堂や五重塔方面に比べると人目につきにくいこともあるかも・・・と思った。
今年の6月に東寺へ行った際、修学旅行生たちがうじゃうじゃいるのを遠目に見て、その毘沙門堂や御影堂の方だけ参拝して帰ったことがあるくらいだったし。実際、人は少なかった。
この看板というか「扁額」の真下に置いてあったんじゃなかったかな?(全体像を撮った写真は、あいにく消去していた)。

それにしても、毘沙門天さんの目の前に置いてあったものを盗み出すなんて、つくづく恐れを知らん輩。まあ日本列島上に存在する必然性もない異民族なのではあるまいか。
そういうのが跋扈するようになってしまっている以上、もはや人に「性善説」で接することは止めにした方が良いと思われる。お賽銭箱をポコッと置いておくとか、自販機を屋外に置いておくこともやがてナンセンスになっていくのだろう。
異民族を招き入れる政策を推進するように唆された政治屋たちは、天罰が待っているのは必定(何代か前の首相は身をもってそれを体現しているようで、人としての表情を失っている)。その次の代の首相経験者とその一族も天罰をくらうのは絶対に確実のはずだ。