「神様、福運を招くコツはありますか?」(桜井識子著)を再読。
以前読んでいることをすっかり忘れていて今回目を通し、な~んとなく書かれているエピソードを随分覚えているのでたぶん読んでいるはず・・・と思いつつ、一応メインブログの「ブログ内検索」をしてみたら、やはり2017年に読んでいたことが判明した。読書日記っぽくブログにメモ書きしておいて正解である(ブログ書きの効能再確認)。
今回、「こんなこと書いてあったっけ?」・・・と初めて読んだ気分になれた箇所は、「縁起物で運を強くする方法」という見出しの章。
名物馬主でもあるDr.コパさんは「西に黄色」を定着させた功労者であるが、そんな具合に西側に縁起物(正月に売っている熊手)を置くのを推奨していて、さらに置いておくだけでなく縁起物を「活用」するかのように、熊手を使って(幸運を)招き寄せる仕草をしてみること・・・なども提案していた。エア熊手・・・みたいな。
熊手に限らず、鈴なども置いておかずに実際に鳴らすことなども。
たしかにここ数年、振ってみるとサラサラ・・・という優しい音色を奏でる「お守り」を神社さんで幾つかゲットしており、そのお守りのことが脳裏に浮かんだ。
馬券検討の際には、神仏の御加護を乞い願うように、部屋の西側に鎮座していただいていたお守りを、頭の上で「祓え給え、清め給え」よろしく振り振りしてみよう、早速今週末から。
それから、この本を読んでいたことをすっかり忘れていたように、2017年のgooブログに
「死後世界の光の射す位置に関して(フォーカス27へと向かうプロセスで)、自分の場合は正面上のやや左寄り」
と書いていたことも当然忘れていたのは言うまでもない。その部分に気付かせてもらうために、今回再読することになったのかも・・・と思ったりも・・・。
まさに夏のお盆の時期だし。
