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「私が見た未来・完全版」を再読

いま最高にトレンディな?「私が見た未来・完全版」(たつき諒著)を再読。

既に1度予知を的中させている(「2011年3月」を、そのおよそ10年前に時期をピンポイントで)著者の2度目はどうなるかというわけだが、連続で予知を当てるなんてのはまさに神の領域であり、1度でも見事に当てたんだからそりゃあ大したもの。十分凄い。

今回(2025年7月)に関しては、日本とフィリピンを結んだ領域よりも西にだいぶズレてるとはいえ、鹿児島(新燃岳)から奄美大島手前の島嶼部領域がちょっと怪しくなっていることだけでも、なかなかのものだと思うのである。

この著者(漫画家さん)に関しては予知云々もさることながら、かつてのサイババブームの頃に実際にインドに行き、そこで「サイババの子供だった過去生」を意識したというエピソードの方が興味深い。普通はそんなことは夢にも思わないわけで。

芸術家たるもの、自意識過剰はエネルギーというか創作の起爆剤だろうから、そういう類まれな「インド体験」が、予知の扉を開いたのかもね?と感じたりも・・・。

まあそんな1990年代半ばの頃、自分もインドに行ったことがあって、成り行きでとあるオカルトツアーに潜り込んでなかなか面白い体験もしている。その当時のイメージを思い返したりすると、件の漫画家さんのインド体験に関してもシンパシー感じちゃうので、1度でも当ててるんだから凄いじゃん!としか思えないのであった。

たつき諒さんはサイババの子供だった過去生をインドで思い出したということなら、さしずめ自分の場合は、お坊さんにならなくてもいいから、弘法大師空海さんのファンとして本を読んだり弘法大師ゆかりの地をいろいろ行脚しようと「発心」したのかも?

実際その翌年。一時期大阪勤めになった際、コレ幸いと?休みのたびに南海電車に乗って高野山通いしていたこともいま思い出した。