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第66回宝塚記念&第32回函館スプリントステークス雑感・・・その後

数日後に宝塚記念を控えた週中に、プロ野球の始球式に登場した戸崎ジョッキー。

普通は当該週(のメイン)は囮であって、来るとすれば翌週でしょうよ?・・・という気分で、念のため「書くと来ない病」の発病を目論んだら、あっさり土曜日・函館スプリントステークスにおいて1着席用意されるとか(それゆえ翌日・宝塚記念は2番人気でも軽視出来たものの)。

長嶋茂雄さんの喪に服す着順管理をメインレースで貫く流れにあった前週、赤の3枠を使えなかった反動で「喪」からあけたこの日は絶対3枠使うぞ!、3枠06番鉄板やろ!とあらゆる券種で3枠6番(ウイングレイテスト)1頭軸相手4番人気以内に自信満々に流すと、胴元さんが使ってきたのは隣・・・(嫌がらせ炸裂)。

過去2ヶ月の悪い流れをこの1レースですべて取り戻してプラスまでもってくる目論見もあったわけだが、良い流れにある時期ならば、万が一に備えて同じ3枠の隣も軽くケアするのが常なのに、柄にもなく1頭軸にこだわって壊滅した。

宝塚記念は4番人気以内4頭ボックスの各種馬券をたっぷり握りつつ(8枠17番・戸崎騎手の馬は要らないと思いながらも)、阪神競馬場にプレゼンターで登場する長澤まさみさんが過去競馬場で花束を贈呈した相手はルメールジョッキーが多かった記憶も加味し、7枠13番1着付馬単3連単までおさえていると・・・。

背信騎乗の代名詞・ポツンの一族に天下の長澤まさみさんが花束贈呈するわけ絶対ない!・・・とばかりに、1着席は武豊ジョッキーの逃げ切り。何百回レースを繰り返しても、あの1番人気は2着か3着にしかなれないシチュエーションでしたな。鞍上がポツン一族では。

4番人気1枠02番の代理に12番の武豊騎手が馬券圏内に来て、残るひとつを「7」枠の外人(ルメール騎手)の代理で「7」番の変な外人が稼働したのを見せつけられ、前日同様ひとつのパターンに固執する愚かさを味わうことになった。

シンプルにひとつのパターンで買って、その通りに取らしてくれるほど胴元さんは甘くない。「悪しき流れ」を十分自覚しており、仕方なく人気サイドの単複中心にして回収率が多少戻るどころか、次善策のケアを怠るケースが今回のように激増し、ますます悪循環に陥っているのはつくづく愚かだと思う。しかし流れが悪いとえてしてこういうものなのだ。

 

結果 宝塚記念(17頭)・日曜日(15日)

01着 6枠12番 メイショウタバル(武豊・石橋)7番人気
02着 1枠01番 ベラジオオペラ(横山和・上村)1番人気
03着 4枠07番 ジャスティンパレス(ディー・杉山晴)10番人気

08着 8枠15番 ロードデルレイ(川田・中内田)3番人気
11着 8枠17番 レガレイラ(戸崎・木村)2番人気


函館スプリントステークス(16頭)・土曜日(14日)

01着 2枠04番 カピリナ(戸崎・田島)2番人気
02着 1枠01番 ジューンブレア(武豊・武英)3番人気
03着 3枠05番 ドンアミティエ(丹内・今野)10番人気

08着 4枠07番 ナムラクレア(ルメール・長谷川)1番人気