Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

「走れ!マンガ家 ひぃこらサブスリー」

「走れ!マンガ家 ひぃこらサブスリー」(みやすのんき著)を読了。

フルマラソンを3時間以内で走破した50歳を超えたマンガ家さんの書。

まさかこの著者の書物を買う時が来るとは・・・という心境である。学生時代、ビッグコミックスピリッツで連載されていた漫画でその名前は知っていた。その時のタイトル「冒険しても良い頃」もちょっと洒落ていて記憶に残っている。漫画のストーリーはエロ系だったはず・・・としか覚えていないけれども・・・。

そんなマンガ家のみやすのんきさんの着眼点はなかなか鋭い。分析力というか。

個人的には効率よいフォームを求めていろいろなジョギング関連本を読み進めているうちに、最近あきらかに走力が落ちているのを実感していた。

斜め前の上に引っ張られる意識とか、腰高意識とか、姿勢よく丹田を意識したりとか・・・まあいろいろジョギング本に書いてあった事を参考にしてはいても、それらに意識的に取り組む前と比べて速く走れなくなっているのは確かだったので、今回のみやすのんきさんの分析によって、たとえば上記の3つのケースが全否定されているのは心強くもある。

今年の下半期は、この本を参考にいろいろ試してみましょうかね。