Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

Ubuntu16.04ltsを試してみる

Ubuntu16.04ltsが先月リリースされた。

 

 

勢い込んでダウンロードしてDVDに焼いたまでは良かったが、よくよく考えたら出たばかりでまだ日本語リミックスではなかった。

 

 

早まった。

 

 

そしてほぼ1週間後にリリースされた日本語Rimixをあらためて昨夜ダウンロード。さーて焼きますか・・・と落としたファイルを今朝焼きにかかるも、なぜかエラー発生。

 

 

何度やっても同じ症状が出て焼けないとか。仕方なく他のソフトでも試してみると、今度はソフトが固まる。2度ダウンロードしなおしたり、リッピングするソフトも3種類試した。それでも全然ダメ。

 

 

つまりこの日本語Rimixを焼かせてくれないのである。頭来るなぁ・・・(あくまでも個人的な現象であろう、間違いなく)。

 

 

まあ日本語版でないヤツは既に焼いているから、これで一応使い勝手を試してみましょうか・・・と、渋々そのDVDから起動してみると、読み込みに延々とかかるのはお約束としても、いざ立ち上がってみると、表示もどちらかといえば自分好みだし、もうこの時点で普通に日本語(google日本語入力)も使えるし、こりゃこのままお試し版にしておくのはちょっともったいない。

 

 

悪くないじゃん・・・という印象。あくまでもネット閲覧にちょっとした書き物と音楽&DVD鑑賞程度の使用を想定してのこと。

 

 

いまのWindowsと併存させるのもありとは思うが、ハードディスクなりSSDなりにきちんと入れて使ってみたくなった。

 

 

今回の日本語Rimixが焼けない現象は、個人的に最初にせっかく焼いたDVDを無駄にするな!・・・という神の思し召しなのかも? そう考えたい。(神なんてご大層なものではなく、守護霊とかガイドの差金?)

 

 

噂ではこの16.04はまだ様子見推奨・・・とされている?が、ubuntu12あたりで一度使うのをやめている。アップデートが続くうちに、どうも重くなって他のlinuxに浮気していた。そのため1415を使っておらず、今回の16との違いに鈍感になっているというか、単に物珍しさが勝った印象なのである。

 

 

さて無難にハードディスクに入れるか、それとも2台めのSSDにするか・・・。

 

(なお、この記事は件のubuntuで書いている。これまでのウインドウズでの記述とはいささか行間の間合いが異なっている。それはそれで面白かったり。出版社によって、文庫本でも紙質や書体などで味わいが異なっていたように・・・)