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Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

ドイツVSアルゼンチン1-0

2014年のワールドカップは、ドイツの優勝で幕を閉じた。

ワールドカップの中継や録画をテレビでチェックするようになったのは、1986年から。この28年の間に、優勝を2回見ることが出来た。

前回優勝の1990年の時に比べて、今回はドイツのすべての試合を見られたこともあり、個人的には満足度が高かった。 こんなにうっとり出来るワールドカップは、もう無いかもしれないな・・・。そんな予感がする。 というのも、プロ野球も自分の贔屓チームが日本シリーズを制した途端、興味がきれいサッパリ無くなっちゃったくらいだから、ドイツ推しのファン心理も今年でピークアウトする可能性だってあるのだ。

まあ南米の開催で、初めてヨーロッパの国が優勝したわけだが、ナチスドイツの残党がアルゼンチンの山奥で「王国」を築いて命脈を保っていた・・・なんて噂を、このたび裏付けしてくれたような気分。(ナチス)ドイツにとって、南米大陸は準ホームだった・・・というサインが示された・・・みたいな。