Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

馴染みの温泉に行く夢

長野の温泉に出かける夢を見た。

何度も泊まったことのある古い宿がリニューアルして大規模化するので、ぜひ来て欲しいという知らせを受けてのこと。はっきり言って、古くてこじんまりとしていた以前の方が、よほど落ち着けてよかったんじゃない?・・と思いつつ、湯治に行く事になった。

同行者はなんと妹。ありえねー展開だ。しかも妹は同姓の友達を何人も連れてくるという。夢でのことなのに、それだけでもううんざりする。気が重い。なぜって、相性悪いんだもの。

で、新しく巨大化した宿は、鬼怒川の川沿いにあるような大きめの施設。こんなの建てちゃって、将来的に元が取れるのかね?・・・と心配しながら宿泊したのだが、何事も経費削減のスタンスが見えまくりで、食事はせこく泉質自体も何の変哲もなさげなお湯になってしまって失望することに。まあ夢の中で既に予想通りで、やっぱりね・・・なのだった。

長野の温泉地に行ってがっかりする夢を見るのは、ここ数カ月で二度目。今度実際に旅行で出かけるとしたら、岐阜以西にすべき・・・という意味合いの夢になるのかな? 馴染みの温泉が長野にあるのだが、そこにはもう行ってはダメという暗示だったりなんかして・・・。