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Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

守備を軽視した報い・・・日本代表グループリーグ敗退

サッカーの日本代表は、1分2敗でグループリーグ敗退。しかもグループ最下位!

そしてギリシャが1勝1敗1分けで勝ち上がった。 結局、守備がしっかりしていれば、ギリシャのような僥倖を引き寄せられる可能性もあった・・・ということになる。

たかが世界ランク40位前後の国が、しょぼい攻撃サッカーを掲げること自体、「なに寝ぼけたこと言ってんねん」というわけであろう。それを見せつけられた結果である。 大会前から守備を度外視していることを危惧していたから、全然ショックはない。

「自分たちの(日本の)攻撃サッカー?」

「はぁー?」

なのだ。

正しくないことをやっていた報い・・・みたいな。 はしゃいでたクズマスゴミが、シュンとなっているのがむしろ心地よかったりなんかして。 ただまあ、テレビ朝日のサッカーの回顧番組のスポンサーを読み上げる担当者が、お気に入りの久富慶子アナだったので、そこだけは良かった。

センターバックはスピードがなくとも185センチ以上の強い選手。ボランチにも同じような体格の選手をひとり。セットプレーのたびにヒヤヒヤする今の日本代表のドングリっぷりが、諸悪の根源だと思われる。アジア相手なら、今の選手選考で良いのだろうが・・・。ヨーロッパ、南米、アフリカ相手には、もっと強い選手も揃えないと。

日本が活きる道があるとすれば、相手の長所を消し、とりあえず凡戦に持ち込んで1点差でなんとか勝つようなサッカーではなかろうか。キレイに勝とうなんて無理無理。

それに、商売のために中途半端な選手を代表にゴリ押しするのもやめて欲しいものだ。もちろん、それを許す広告代理店とサッカー協会も万死に値するわけである。

数日前のNHKが、その「実例」を暗示するかのような報道をしていた。日産が、東南アジアのタイにおいて、自社の商売に利用するために、現地の企業とともに日本代表を応援するように仕向けているとのこと。結局、その際に、自分のところの選手が代表にいる方が都合良い。よって、斉藤をゴリ押しした・・・ということになるのではないか? 斉藤のかわりに、豊田でも入っていれば、パワープレイ要員になれたはず。 つまり、日産は日本に仇なしたわけだ。罰が当たって、はよ潰れちまえ日産。トップの変なクソ外人が法外な報酬を得ているのも、日本では感じ悪いだけだし。