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Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

タワゴトと身の丈

初戦に続いて、日本の試合の前にイングランドのゲームが組まれていたので、後半をぼーっと見ていた。 一度は同点にしたものの、最後は決勝点を奪われて、イングランドは2敗目。また負けちゃいましたな・・・。

そのおよそ1時間後に日本VSギリシャの試合が始まった。マスゴミは興味をつなごうと必死だが、コートジボワール戦での敗北で、ほぼ予選敗退は決まっている(ようなもの)。第3戦・コロンビア戦で天地がひっくり返るほどの奇跡でも起きない限り、予選突破はありえないと思っているけれど(八百長でもしなければ、100%無理だべ)、それの前提として、この日は余裕を持って勝たなくちゃならない。だが、天候も悪い中、そんな芸当が今の日本代表に出来るか、かなり懐疑的であり、初戦ほどの期待感、ワクワク感皆無での観戦となった。

まあ想定通り?の凡戦になり、0-0での引き分け。負けに等しい引き分けというやつか。 前回の南アフリカ大会のごとく、ラッキーパンチのようなフリーキックが入らないと、てんでお話にならん・・・か。随分フリーキックはもらえていたが、本田も遠藤も一本も決められず。大きなDF相手に、無造作な放り込みも多く、まあ妥当な無得点試合だった。

サッカーの実力的に見て、日本程度の国は、予選リーグを突破することこそを第一目標に掲げるべきなのであり、夢想に等しい「優勝だ」「ベスト4だ」などというタワゴトは、夢ん中でやれや・・・という結果である。攻撃攻撃言ったところで、所詮このザマ。 まず守備重視、そして攻撃を本田や岡崎、大久保といったタレントに委ねる。こういう組立であれば、初戦も引き分けに持ち込めていたかもしれず?、そうなっていると今回の試合に臨むモチベーションも全然違っただろう。

ちょっと前評判がよいと、変な利権システムからの介入が増えて、チームが邪な流れに包まれる。要は、ドイツワールドカップの時と一緒である。前回の南アフリカ大会のように、直前の評判が最悪だと、薄汚い変な連中からの介入もなく、監督は好きにやれる。こういう状況こそが大事なのだろうなあ。

結局、どこかの売れないクルマの会社のドリブラーが、ゴリ押し?でメンバーに入った時点で、日本の命運は尽きたのだと思われる。今日の解説も、交代候補としてそいつの名前をチラッと出したりして、不快も不快。あんなの出しても、何も出来ねーよ。まだ5月の頃。あの本大会メンバーの選考結果を聞いた瞬間の嫌悪感は、まさに悪しき予感だったのだ。

たしかに目標を高めに置くことは必要ではある。しかしそれは心の中で思っておれば良いのであり、身の丈にあった目標を掲げること。そしてそれをクリアして初めて、おもいっきり大言壮語せいと・・・。

過去4回のワールドカップ出場で、予選リーグを突破したのは2度。そのうちの1回は自国開催なので省くとして、ある程度フェアな条件下で純粋に予選を突破できたのは3回中まだ1度。偉そうな目標を口にするのは、予選リーグ突破の常連になってからだろうねぇ。