Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

あーあ、負けちゃったのね・・・

サッカー・ワールドカップの日本VSコートジボワール戦を見る前に、イタリアVSイングランドの試合もチェックしておきたい。というわけで、ゆっくり寝ていたいが今朝は7時直前の起床となった。

総合テレビのハシゴ。イングランドの左サイドの詰めが甘く、決勝点のセンタリングを上げられイタリアが勝利。続く日本も、左サイドの守備が甘くて、そこが起点になって2失点。ともに1-2での敗北となった。

意外にもスタメンだった長谷部が守備面でそれなりに効いていた前半は、なんとかこらえられていたけれど、彼の交代とともに守備面がほころんだ形。

前半から全然機能していなかった香川に対し、液晶に向かい罵声を浴びせ続けていたけれど、結局そこの甘さが日本の仇となった。攻撃面で効いていたならさておき、ほとんど役に立っていなかった選手を出し続けていたのだし、長谷部から遠藤への交代で守備力が低下。その最初の交代が、香川から大久保へのスイッチであったら、試合結果は違っていたかもしれない。最低でも引き分けられたか?

せっかく本田の爽快なシュートで先制したのに・・・。

まあ下馬評とは異なり、打って変わって守備重視めいた入りをしたのは良かったと思われる。敵を欺くことは必要だし。しかし、肝心の攻撃シフトに移ったのちに立て続けの失点を食らったという事は、まあコンセプトが間違っていたんでしょ?・・・ということになるんだと思われる。

守備をおざなりにした今回のチーム構成に懐疑的だったので、初戦の結果もさもありなんなのだ。 3戦目のコロンビアには勝てるとは思えない。次のギリシャに勝てたとしても・・・。今日、最低でも引き分けていれば・・・ということになるんじゃあるまいか。