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Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

ついにサッカーW杯開幕

sports

ブラジルワールドカップが始まった。

ブラジルVSクロアチアの開幕戦を、フジテレビが中継。サッカー中継の実況に関しては、フジテレビは嫌悪するレベルではない印象なので(それ以外の点では、局として見るに値しないケースが目白押し。日曜日の競馬中継も、本当は他局でやって欲しい)、中継部分のみは見た。

解説の藤田(元ジュビロ)も無難な解説。はっきり言って、テレ朝のサッカー中継にもれなく付いてくる松木節とは別次元。もちろん、お笑いや変なゲストが出てくる導入部やハーフタイムのスタジオコーナーは見るはずもない。これは言うまでもないことである。

で、試合はブラジルが3-1の勝利。最終的に2点差がついたものの、大きくて強さのあるクロアチアは結構善戦していて、見ていて間延びもせずかなりスリリングであった。つまり、早起きは無駄ではなかった・・・という事である。 どちらが勝とうがどうでもよい利害関係のない両国の対戦のわりには、純粋に楽しめた。役者(ネイマール)が得点を入れたし、その辺も見ていてのカタルシスにつながったわけだ。ただ惜しむらくは、ブラジル2点目のPKのこと。主審を務めた日本の審判は、開催国へのサービスし過ぎ・・・。

 ワールドカップの開幕戦をリアルタイムで見たなんて、初めての経験になるかな? 今年は地上波でワールドカップの中継を多くやるようだ。有料放送ばかりになった場合、現在のプロ野球と一緒で、ふらっと何気なく見る機会が激減し、やがて全く興味がなくなる事も大いにある。それを防ぐためにも、地上波でどんどん放送するという今回の判断は、最近のマスゴミにしてはなかなかナイスだと思われる。

もちろん、このサッカー中継の映像の中に、変なサブリミナルを仕込むという目論見があって、地上波でも多く流すことにしている可能性は捨て切れない。敵さんが、ただでこんなサービスをするわけない・・・と、警戒は怠りなく。

集団的自衛権賛成!、原発推進!、TPP推進!などと、体制側に都合よい誘導をするようなサブリミナルが入ってないとも限らないので、今回のワールドカップの中継を見る際には、上記のごとき体制側が推進したい方向性と真逆の事を入念に自己暗示する必要もあったりなんかして。