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Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

ブラジルのワールドカップが迫ってきた

sports

先日行われたサッカー日本代表の壮行試合(対キプロス戦)は完全に見逃したので、今日(対コスタリカ戦)は午前中の放送を録画してチェックした。

これがコスタリカ国内で行われていたなら、スタンドに美女がゾロゾロ・・・ということも期待できた?のだろうが(コスタリカは美女の産地として有名)、キャンプ地のアメリカ・フロリダでの試合。スタンドの客席に、ことさらのインパクトはなし。

試合自体は、巧すぎるコスタリカの10番に先制点を入れられるも、後半に3点取って日本代表の逆転勝ち。もっと中南米のチームっぽく、汚いまでの試合巧者ぶりを見せるかと思ったコスタリカだが、意外にあっさり淡白なイメージ。ワールドカップ本大会では、イングランド、イタリア、ウルグアイと同組のコスタリカ。ほぼ勝ち上がりが不可能なため、モチベーション下がってるのではないか?・・・と感じた。日本の攻め手であるサイド攻撃を潰しに来なかったのは、あまりに不自然であって・・・。

今回のワールドカップは、日本のサッカーくじtoto)の対象になっており、その売り上げを上げるためには、国内に「期待感」を持たせなくちゃならない。ここで大敗しようものなら、売り上げにも響きかねない(と、体制側が考えるのは自然)。よって比較的くみしやすしの相手を直前の練習試合に持ってきたことに加え、手心を加えてもらえるようにばらまいたんじゃあんめーな?・・・と少しだけ考えておくのだった。

真に受けちゃいかん真に受けちゃ。