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Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

木曽の秘湯のモデルは?

dream diary

花粉症の時期は、夢もろくに見なかった気がする。実際にはそれなり見ていたんだろうが、ほとんど朝まで覚えられなかったし、強烈な印象を残すものも少なかったのかもしれない。しかしようやく今回、朝までしっかり覚えている夢を見た。

長野県のおそらく木曽周辺。その山奥にある温泉宿に連泊している夢だった。信濃領域ではなく、あきらかに木曽っぽかったのは、御嶽山を見たような気がしたから。

実際に木曽で山奥の温泉に宿泊したことはないが、妙にリアリティはあった。なんとなく馴染みの宿らしく、その宿のスタッフとも随分親しげに出来ていた。その設定に合致するのは、どう考えても上田界隈の宿なのだが、夢で展開されていたものはあきらかにそこではなかった。

で、そんな折に、事件が起こる。何泊かした頃合いに、鄙びた宿なのに宿泊客が押し寄せてきたのだ。急に湧いてきたかのごとく。おいおい聞いてないよ、こんなに混雑するのは・・・。

最初のうちは、慌ただしそうにしている宿のスタッフのちょっとしたお手伝いなどをしたりしていたが、あっという間に芋洗い状態と化した宿に、すっかり辟易。

鄙びた温泉はやはり鄙びていないと落ち着かない。ゆったりうっとり出来ない。というわけで、夢から醒めることにしたのであった。

御嶽山周囲で、一度泊まりに行きたい秘湯の宿があるけれど、そこは今年はやめておいた方が無難だと暗示する夢なのかな?