Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

10月26日・27日の馬券回顧

土曜日は3レース、今日日曜日は2レース購入の二日間合計5レース購入。

ローカルのレースは重賞以外買わないと先週決めたはずが、今週中にふと思うことがあって、新しい買い方のヒントを掴んだ気がしたため、実験として土曜日は新潟メインから購入開始。4頭中3頭は馬券に絡むような気分で自信満々だったにもかかわらず来たのはたった1頭。もう買いません。

続く京都メインのスワンステークスこそ、土曜日の勝負レース。こちらもかなりの自信を持って突っ込んだら、全然的外れでショック死。予定では実験として軽く買う予定だったはずの府中メインもヤケクソで多めに買ったらここでも箸にも棒にもかからず。週中に閃いたシステムは完膚なきまでに敗北した。

そして先週同様、土曜日の2週連続の壊滅を受けて迎えた日曜日。さんざん懲りて、新潟は完全にスルー。京都メインから。ここでは四位の4着で壊滅。この馬は3着以内に入るのは確実と判断していたので、超絶な痛手を負う。

そして昨日からの連敗を4で止めるべく、必勝を期して臨んだ天皇賞・秋・・・。

来て欲しい馬は比較的前目のポジションを取っており、多分当たりだろう・・・と良いイメージでレースは進んでいった。だが、余計なことに先週の菊花賞でヤラしてもらったばかりの福永が、妙にやる気になっていた。ふざけんなクソが、お前は沈んでろよ、要らん!と叫ぶも、ヤリ許可受けてる奴の行為を止めるとしたら、不慮の落馬くらいのもの。呪詛の限りを発したい気分にさせながら、馬券圏内に来てしまった福永のジャスタウェイ

このレースで最も来て欲しかったアンコイルドは4着。馬番・7番の福永に押し出され、7枠のアンコイルドは4着。福永がやり損ねていれば、堂々と7枠が稼働してた。そういうわけでこの5連敗目は痛恨も痛恨。というか、怒り狂って機関銃を乱射したくなった。もしも手元にあれば(あるわけないが)。

天皇賞のレース前、このレースを外したら、競馬に突っ込む資金は減額しようと決めていたので(昨日からの負けがとんでもなくなっていたため)、来週からは競馬の意欲が低下することになる。

ざまーみろ、JRA、売上減少だな。サイン崩しばかりやるからだ。