Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

10月12日、13日、14日の馬券回顧

この三日間開催の競馬は、土曜日3レース、日曜日はGIのみ、今日月曜日は2レース。合計6レース購入した。

土曜日は、まず障害重賞(東京ハイジャンプ)をガラにもなく購入。バーゼルリバーが3番人気で複勝が200円も付いたことを喜んで、そこに突っ込むべきだったのだろうが、馬連と3連複をかって大赤字発生。勝った1番人気との馬連だけでは仕方ない。3着の熊沢に余計なことをされた。

京都メインも馬連を取るも、やはり3着馬の小牧が余計なことを・・・。というわけでここでもわずかに赤字。

府中メインの白秋ステークスは、勝ったメインディザバル軸の3連複が当たり、10月初の万馬券獲得。しかしそれまでのマイナスが響き、引き分けまで戻せず。

日曜日は秋華賞に突っ込んだ。6枠2頭のうちどちらか(4番人気・戸崎か12番人気・横山典)に期待して、それぞれからの馬券を組み立てるも、横山典が5着に入っただけでかすりもしなかった。武幸四郎の1着は「或いは?」と少し意識したものの、単勝を買うまでには至らなかった。買っていたなら単勝520円・・・。まあ諦める。というか、この日、大敗を喫したものの、なぜかあまりショックはなかったのが不思議だった。

そして今日。京都メインの清水ステークスは、二桁人気のやらかしを期待して、ワイドを中心に幅広く25点も買ったのが奏功。14番人気軸の相手で2番人気と7番人気が引っかかった。ワイド配当万馬券にはちょっとしびれた。

そこで気が緩んだのか、次の府中牝馬Sには、予定していた馬連と3連複のボックスを買わず、狙っている4頭からの1頭軸3連複と、それらを結んだワイドにとどめた。すると、ボックスを買っていれば・・・ということになるのがお約束。4枚の1頭軸馬券のうちの1枚が的中。これも万馬券だったが、シビアな精神状態であれば、馬連も追加の3連複もさらに当たっていた。くそ甘い。

それでも二日目までのマイナス分は補って余りあった。買った2レースで、いずれも万馬券を拾えたのは初めて。複勝&ワイド中心から、3連複の比重を増やすようにしたこの8月以降のシステムでなければこうはいかなかった。ハズレ馬券を買う頻度も増えているけれども・・・。

二日目までの大マイナスの帰り道(昨日)が意外なほどに冷静だったのは、翌日に訪れる万券2発を無意識が感知していた・・・からだろうか? そうとしか思えないほどに、えらく淡々とした感情レベルだったのである。その余勢をかって、当たり馬券の決まり目まで予知したいものだ。