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Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

なぜか場所が南紀とわかっている夢

dream diary

実際に行ったことはないし、いつかどうしても行きたいと考えているわけでもないのだが、那智勝浦町だか新宮だかの山あいにある寺を夢の中で訪れた。この寺、夢の中で2度目の訪問になる。よほどのことなのだろうか? 世界遺産で有名な神社ではなく、あくまでも寺なのだった。

別に特別な仏像があるわけでもなく、目立つことといえば、寺の外壁に非常階段とともに、かなりゆるやかで長大なスロープが付いて、車椅子でも昇り降りが出来るようになっている点が特色といえば特色か。だが、実際にそんな寺が実在しているのかどうかもわからない。知る由もないのに、なぜか夢への登場が今日で二度目。謎である。テレビで見て印象に残っているというような感じでもないし・・・。

さらにその寺からそう遠くないところにあるJRの駅まで、誰も乗っていない車椅子を返却しにも行った。その展開も二度目のはず。今回の夢では、返却のために駅舎の中に入って行くと、そこで案内か何かをやっているおっさんの話相手をさせられ、この近所では誰もやっていない女子体操を普及させたいんだと熱く語られたりもした。これまた謎だ。その人物は、鉄棒競技に関して熱く語りだす。だが、女子体操に鉄棒なんてあったっけ? 段違い平行棒だべや・・・と突っ込みたいのは我慢した。

この体操普及オヤジ現る話は今回の夢が初めてだけれど、南紀の駅からそう遠くない場所にある寺に、何か無意識下でアピールするものがあるというのは確かなのだろう。

南紀の寺社&外壁のスロープ&車椅子&平屋のローカル線の駅舎。このキーワードで暗示される何かがあるらしいが、一体何なのか? ついでに、女子体操競技の経験者が何か秘密を握っている? 

行ってみると、運命が変わるとか? 

まあ、行けばわかるさということかいな?

或いは車椅子がキーワードになるとすると、祖母の事柄‥・・とも考えられるが・・・。