Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

買うべき馬券パターンへの無意識からの介入

午後二時過ぎ。馬券を買うために、パソコンでI-PATの画面を出した。中京と福島それぞれのメインレースのオッズ等を確認。買い目はとっくに決っていたのだが、まあそのなんとなく眠気が・・・。30分くらい寝るか・・・と横に。でもって気持ちのよい午睡。ちょっとした昼寝は、その後の集中力を増すことができるそうだし・・・。

なーんて悠長なことは言っていられなくなった。目覚めたのは五時過ぎ。メインレースはとっくに終わっている。つまり馬券は買いそびれ。こういう時はえてして買っておけばよかったという展開になるはずだが、録画しておいたテレビ東京の土曜競馬中継を再生してみると・・・。中京はガミっていたが、福島は1着馬の単複、1着馬軸のワイド2点など、大プラス出来ていたはずのレース結果を見せつけられることに。

ただ、最初は複勝を3頭買うつもりでピックアップしていたのを、最終的に1頭削って複勝2点買いをすることにしていたが、この両レースはその切った2頭がともに馬券圏内に来てもいた。これは、中程度の人気の複勝3点を買うことにこだわれ!・・・という無意識からの命令ではあるまいか? 印象付けのために、今日のプラスをフイにさせられたというか。

うーむ、複勝3点買い、単勝2点買い、その他ワイドに、馬連に3連複。こういう買い方で今年の下半期は頑張ってみようかな。そんな気分である。