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Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

講談社現代新書「渤海国の謎」

講談社現代新書「渤海国の謎」(上田雄著)を読了。 日本海に季節風を使った船のルートが存在しえたようだ。冬の北西風に乗って日本に着き、夏の南東風に乗って帰っていく。そうしてみると、海を隔てた地域といえども無縁ではいられないわけだが、その彼岸の…

「軽トラでやってきた神さま」

「軽トラでやってきた神さま」(西宏著)を読了。 ヘミシンク関連本。ヘミシンク界の第一人者・坂本さんとの巻末の対談がとても実践的アドバイスにあふれていて、この部分だけでも買う価値あり(たぶん)。タイトルの元になっているガイドさんはおっちゃんら…

「走れ!マンガ家 ひぃこらサブスリー」

「走れ!マンガ家 ひぃこらサブスリー」(みやすのんき著)を読了。 フルマラソンを3時間以内で走破した50歳を超えたマンガ家さんの書。 まさかこの著者の書物を買う時が来るとは・・・という心境である。学生時代、ビッグコミックスピリッツで連載されてい…

「永井荷風という生き方」

「永井荷風という生き方」(松本哉著)を読了。 それなりに荷風さんのファンで、彼の行きつけだった大黒屋でカツ丼を食べたこともある。生前の荷風さんが近所をぶらぶらしているのを見たことあるよ・・・というお年寄りの証言を聞いたこともあった。 晩年は…

「不思議の科学1」

「不思議の科学1」(森田健著)を読了。最初に読んだのはヘミシンクをやっていなかった10何年も前。そしてボチボチとヘミシンクをやっている今読むと、有難味が全然違う。人生の目的は「フィルターをクリアにすること」と記述されている。それって、NEWTYPE…

不思議の科学2

「不思議の科学2」(森田健・船井幸雄他著)を読了。 蘇生に関するヒントになりうるネタが書いてあると思われる(たぶん)。 その「主人公」とも言える某国の超能力者さんのエピソードが実に面白い。生まれながらのセンスの持ち主のはずだが、気功、座禅、天…

「変な人の書いた世の中のしくみ」

「変な人の書いた世の中のしくみ」(斎藤一人著)を読了。 (文庫)変な人の書いた世の中のしくみ (サンマーク文庫) 作者: 斎藤一人 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2014/10/14 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 長者番付でもトップ、負け…

「超意識 あなたの願いを叶える力」

「超意識 あなたの願いを叶える力」(坂本政道著)を再読。 およそ10年ぶりに読み返してみた。前半はマーフィーをディスる記述が続きうんざりするも、後半は有益な記述が目白押しになる。 とくに、ジョン・ギャレンバーガーの翻訳本(読みにくい)とヘミシン…

とある予言本

「日本人が知って変えていくべき重大な未来」(ゲリー・ボーネル著)を読了。 「もろもろの危険日」に関して、ピンポイントで日付や場所が書いてあると、まず外れるんじゃないの?・・・と感じるが、警戒心を起こさせることが「抑止力」になる場合もあるので…

馬券に役立つかはさておき、とにかく「最強の競馬論」

「最強の競馬論」(森秀行著)を読了。先日読んだ「騎手の一分」に続き、講談社現代新書の競馬本シリーズを読んでみた。発行は今回の本のほうが先であるが。 JRAの森調教師の著書。この本を出す前と出したあとでは、胴元さんのおぼえが悪くなったのか、あま…

「騎手の一分」

「騎手の一分」(藤田伸二著)を読了。 去年それなりに売れた本を今更ながら読んでみた。藤田ジョッキーの著作を読むのは、これで三冊目になる。 騎手の一分――競馬界の真実 (講談社現代新書) 作者: 藤田伸二 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/05/17 メ…

競馬の血統について勉強したい

「最強の血統学」(吉澤譲治・田中匡著)を読了。 少し競馬の血統について勉強しようかな・・・という気分が湧いてきたのは、最近のJRAは有力馬のDNA検査のようなものをしているらしいと知ったからだ。有力馬を選別するのに、当然やっているだろうな・・・と…

新緑の温泉もなかなか

昨夜テレビ東京で放送された、伊豆半島を縦断する2ルート(西海岸沿いを南下&中央を南下)をレポした旅番組をみた(「にっぽん!いい旅」)。 入浴する際にタオルを食い込ませるほどにフィットさせて、巻いたタオルの上からむにゅっと「売り」を強調した雛…

光明真言

「光まんだら」(和田仙心著)を読了。 真言密教の阿字観や月輪観などのやり方を、結構丁寧に説明している点で、なかなか有益な書物と言えるのではないか? 素人がちょっと試してみようかと考えるときに、それなりの手引書になりそうで。(加持祈祷の顧客に…

「競馬のレースを見る」ということ

「競馬で妻子を養う男の走馬眼」(木下健著)を読了。 この人の本を読んだのは2冊目になる。前著「馬券生活者・木下健の競馬で妻子を養う男の馬券術」が出たのは2002年。もうそんな前のことなのか・・・という印象だ。 馬券生活者・木下健の競馬で妻子を養う…

20年の時の流れ

20年ほど前に出た本をふらっと読み返してみた。 「船井幸雄が読む第四の波 大変化直前」という本である。 いろいろ当時の「有力者」を紹介した本で、その中でトクトクと紹介されてる「能力者」が現在全然パッとしなくなっている例もあったりして、時間の経過…

出版社は文芸社

「公安情報から読み解くユダヤと天皇家の極秘情報」(飛鳥昭雄・北芝健共著)を読了。 このひとたちはそれぞれ、どういう後ろ盾があってこんな事を言うのだろう?・・・などと妄想しながら読んだが、まあ結構面白い本であった。 政治屋にしろ、バ官僚にしろ…

日本経済は大企業と金持ちから完全復活する!

「日本経済は大企業と金持ちから完全復活する」(中島孝志著)を読了。 さくら舎から出版されたこの著者の本は、これで三冊目になるのかな? そのいずれも読んでいる。 この人の目論見通りに日本の経済状況が良くなるといいけれども、たとえば観光立国を目指…

未来への言霊

船井幸雄著「未来への言霊」読了。 結果的に、船井さんの遺作となった著書である。さまざまな記述があるが、日本にとって最も大切なことは、旧制高校制度の復活じゃないかな?・・・と思った。 一度読んで投げ捨てるのも勿体ないので、またいずれ何度か読み…

「孤塁の名人」

津本陽著「孤塁の名人」を読了。合気術の超名人について書かれた書物である。これを読んでいるうちに起こった個人的事象として特筆すべきは、腕立て伏せをするようになったこと。下半身を鍛えるだけでなく、上半身の重要性をも説いているからだ。下半身に関…

黄金の天馬

津本陽著「黄金の天馬」を読了。合気道の植芝盛平さんをモデルにした小説だ。競馬には全く関係がない。 「宇宙と呼吸を一にすれば、合気の極意に達する」のだそうである。実際に合気道を習いたいとまでは思わないけれど(冬は、道場の床などは裸足では冷たく…

自らの著書の宣伝が多すぎるのが玉に瑕

「船井幸雄のズバリ本音」(船井幸雄著)を読了。 2011年の前半に書かれた著者のブログの記述と、それに対してのちのち自ら加筆した本。非常にスリリングな時期に書かれたものなので、そういう「危機」がもたらした内容が、あとあと(2年以上経過した今)読…

「超熟・ライ麦入り」と「小麦は食べるな!」

つい先日CMで食パンの「超熟・ライ麦入り」を知ったばかりだが、さっそくイオンで買ってみたら、なかなか食べやすくて美味しい。リピーターになってしまいそうな予感だ。 ただそんな日に偶然、「小麦は食べるな!」というタイトルの本のことを知った。3ヶ月…

幸福への近道

「幸福への近道」(松原照子著)を読了。 東日本大震災直後、予め陸前高田の地名をピンポイントで予測していたとされたスペシャルなオカルティスト?氏の著書である。何となく2年ほど前に立ち読みで流し読んじゃった記憶があるのだが、このたびあらためて買…

負けにくい競馬へのチャレンジ

9月18日が嫁の出産予定日・・・。そんな夢をみたのが、一昨日のこと。 今のところ現実にはありえない内容なので、これは何かの象徴。うまい具合に解釈せよという暗示なのだと考えた。 安易な見立てとしては、18日に何か大切な事が起こるのではないか?・・・…

競馬最強の法則9月号

これまで二ヶ月続けて「競馬最強の法則」を買ったことはなかった。 だが、大阪の某有名馬券名人(裁判で係争中)に関する記事が面白くて、先月今月に続き来月も買ってしまうことだろう。今号もその記事は袋とじ。嫌らしい事この上ないけれど、中身を読んでい…

はだしのゲン

なんとなく最近、ネット上にて「はだしのゲン」の文字列をよく見かける。 まあ一度ひと通り読んでいてどういう内容のものなのか知っているのは、中学1年の時の担任が「学級文庫」として用意していて、クラス中で回し読みしたからだが、あれを12歳や13歳で読…

来たる135度文明・・・

「ガイアの法則 II」を読了。 前半までは面白かったが、後半は何やら胡散臭さが盛り盛り。パート1とパート2の途中までを参考に・・・と。 そもそも、「踊り」という行為に対しては、盆踊りやフォークダンス、或いは組体操のようなものまでひっくるめて、もう…

ガイアの法則 I

「ガイアの法則 I 」(千賀一生著)を読了。 高校生の頃に、初めて関西への憧れが芽生えた。関西圏の大学をいくつか受けて、実際に合格通知とともに下宿するための賃貸物件を紹介する冊子が送られてきて、それに目を通してみると・・・。イメージと違い、あ…

ホントに?・・・「これから日本経済は途方もなく凄いことになる」

「これから日本経済は途方もなく凄いことになる」(中島孝志著)を読了。 日本国債は円建てだからノープロブレムをはじめとして、知っていて損はない記述が満載。ただし、怪しい天変地異や怪しい人災がなければ・・・だとは思う。それが起こらないと断言でき…

出雲王朝の隠された秘密

「出雲王朝の隠された秘密」(坂本政道著)を読了。 読後感としては、終わりの40ページほど目を通せば充分だったかな(つまり立ち読みで対応できた)というくらい、前半から中盤過ぎまでは流し読み・・・。 しかしこういう本を買って読むという事自体、自分…

生命知の殿堂

「生命知の殿堂」(藤原肇著)を読了。 この本を読むことで、映画(「アマデウス」)や他の本(ゲーテの本など)を読むことへの欲求が湧いてきた。 そんな気分のまま、ここ数週間にわたってチバテレビで放送されている「水曜どうでしょう・クラシック」の「…

地球のハートチャクラにつながる

「地球のハートチャクラにつながる」(坂本政道著)を読了。 以前はハワイに対する興味は全然なくて、外国行くなら中央ヨーロッパのみというスタンスだったが、最近はテレビでドイツやチェコの特集をしていても特段前のめりにもならず、あきらかに関心が薄れ…

GIでの複勝4桁配当

人気をたいそう集めたゴールドシップが飛んでくれた事により、単勝6番人気の馬の複勝が4桁配当(1540円)となって唖然とした。せいぜい800円前後か?と考えていたから・・・。 長距離のレースと言ってしまえばそれまでだけれど、今回の天皇賞のゴール前はス…

ベールを脱いだ日本古代史

「ベールを脱いだ日本古代史」(坂本政道著)を読了。 日本の記紀を読んでもホンマかいな?という感じに満ち満ちているが、これはこれでホンマかいなの連続。だが、腑に落ちる度合いの点では、意外や意外今回読んだ本も負けていない・・・と思う。なにせ、「…

未来からの情報を得られたなら・・・

「心霊の世界に覚醒して」(サンドラ・インガーマン、ハンク・ウエスルマン著)を読了。 流し読みしてしまおうかと思うものの、それはもったいない・・・と感じた本。さっさと読めそうな本なのに、じっくり味わいつつ読んで、買ってから読み終えるまで随分か…

伊勢神宮の超異説本

「伊勢神宮に秘められた謎」(坂本政道著)を読了。 著者は日本におけるヘミシンクの第一人者だが、こういう神社方面に関する著作をものすとは・・・。意外ではあるが、香取神宮、鹿島神宮、伊勢神宮など、これまでに実際何度も足を運んだことのある神社につ…

株バブル勃発、円は大暴落

「株バブル勃発、円は大暴落」(朝倉慶著)読了。 派手なタイトルであるが、今年は日経平均12000円くらいという見立ては、控えめだが好感持てる(個人的にはせいぜいそのくらいと思っているので)。紆余曲折がありながら、これから株が上昇していくなら、一昨…

久しぶりのノストラダムス本

「飛鳥昭雄×五島勉 ノストラダムスの正体と黙示録の真実」を読了。 ハードカバーの本だが、ボリューム的には新書で充分じゃないの?・・・という印象。字も大きくて、あっさり読めすぎてなんかもったいない。 だが、富士山に関する話(そういえば最近、箱根…

不連続の日本経済

「不連続の日本経済」(若林栄四著)を読了。 前作「デフレの終わり」に書いてあることから、一部修正している?ようなところがあるので(ユーロ情勢の変化について)、もっと早く読んでおくべきだった。 12月のうちに出ていた本だったが、本をよく買う書店…

養生道

「養生道」(小林正和著)を読了。 著者は経済誌記者や証券会社勤務を経て、株式評論家になった人物。医学の専門家ではないが、素人の立場から自らの健康を追求し、体質の弱さを克服していることに自信を持っている姿は、ある種の迫力すら感じさせる。 花粉…

真言(マントラ)あれこれ

「素晴らしき真言」(船井幸雄著)を読了。 虚空蔵求聞持法がこの本で取り上げられているとは、読んでみるまで考えもしなかった。とても100万回は無理でも、トータルで5000回くらいはこれまでに唱えてはいる。当然まだ効果はないので、今後の愉しみにしよう…

世界経済が沈んでも日本は必ず繁栄する

中島孝志著「世界経済が沈んでも日本は必ず繁栄する」を読了。 妄想好きにとっては、「眼から鱗!」というよりも「さもありなん!」な内容も多く、比較的スムースに読めた。(何事も)どうせインチキなんでしょ・・・と思っているので、ここに書いてあること…

一生お金に困らない個人投資家という生き方

吉川英一著「一生お金に困らない個人投資家という生き方」を読了。 不動産投資についてはやるつもりはないが、株に関しても参考になる記述は多数。紹介されている本多静六さんという投資家についての知識はなかったので、その著作である「私の財産告白」はい…

「無限の力」をうんたらかんたら

「ダイアー博士のスピリチュアルライフ」を読了。 これが今年の一冊目の本となる。読みやすい本であるし、正月三が日のうちに読み終えようと考えていたのに、七草粥過ぎまでかかったのは、じっくり味わいたかったから・・・ということにしておこうかな・・・…

聖書の暗号がらみ・・・

「2015年までの経済大激変」(イオン・アルゲイン著)を読了。 2011年の3月末に出た本であり、見事に的中させたのは、北なんとかの親玉が2011年中に亡くなったこと(去年の12月に死去)。あまり差し迫って関係はないけれど・・・。 より直接的に関係してくる…