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Go-ye@h総研

人も走る、馬も走る、意識も意念も想念も・・・

夏競馬は「みんなのケイバ」のスタジオゲストに注意!?

horse racing

一昨日の七夕賞。そのレースをチェックするためにフジテレビの「みんなのケイバ」を再生し始めた(これは日曜日の夕刻の出来事)。
放送開始直後、見慣れぬタレントさんを発見。もしや?・・・と思ったら横山姓のタレントさんであった。
横山典(マジェスティハーツ鞍上)軸のワイドを持っていたので、レースを観戦する前にその馬券のハズレを確信。案の定、横山典はポツン・・・。もちろん最後に猛然と追い込んでくることなくそのまんまであった。

競馬界隈にタレントをねじ込もうと、いろいろな事務所が画策しているのだろうが、よほどの好みのタレントさんでもないとかえってハナにつくというか、単刀直入に言えばムカつくケースが散見されるようになっている(玄人はだしでとうとうと喋り過ぎるのもドン引き材料)。

JRAサイドでサイン活用するために主体的に呼ぶのならともかく(先週のスタジオゲスト・山本昌さんはすっかり御用達だ)、あまたのタレント事務所から営業活動かけられたり?癒着していたりするかも?・・・と思えなくもなく・・・。まあ程々にして欲しいと感じるのであった。

この日、スタジオにあの横山姓のタレントさんがいなければ、横山典は稼働していた可能性が濃厚(私的なサイン分析によれば)。それだけに腹立たしいのである。

上記のようにJRAサイドで主体的に呼ぶ場合は、時に素直にサイン稼働することもある。
先週のラジオNIKKEI賞の3着馬は、山本昌の現役時代の背番号。その数だけ出走表の左からカウントすればよかったわけで・・・。

死票覚悟

days

参議院選挙の投票日。億劫ではあったが、一応投票へ。
候補者別の投票用紙に人格的にまあ無難かな?と観える候補者名を書いた後、問題は比例代表の政党名の方だった。
最初に個人名を書いた人物が属する党は、比例代表用に列挙されたリスト末尾の方にコイツには投票したくないと思わせる奴らが並んでいるし、途中にもこんな奴ら・・・と唾棄すべき名前がチラホラ。ゆえに却下。
野党のそれぞれの名前も書きたくなくてどうしたもんだろう・・・と考えていると、日本の国名をストレートに書けば良い党を発見。おそらくこの一票は報われないであろうことは覚悟しつつ、日本の国名を書いて投票箱に入れてきた。

実験終了

horse racing

ヘミシンクのCD「内なるガイドにつながる」を2度繰り返して聴いた。
聴き終わって意識にこびり付いたのは、競馬の予想をブログに書くのは止めるべき!ということ。
たしかに複数の重賞があっても、最近は一部の重賞のみ書いて、他は省略するケースも出てきていた。以前はJRAの重賞は全部書いていたのに・・・である。
もう自分なりの予想法はまとめることが出来たので、実験終了ということで良いのかもしれない。

幾つものブログを経て、もう10年以上重賞予想を書き続けていれば、自ずと自分なりの変な視点も出来てしまうのであるからして。

爪が脆くなっているなら骨も・・・?

days

例年になく今年の夏は爪が柔らかくなっている気がする。

手の爪を切っていて手応えが乏しくあっさり切れるだけでなく、足の指(左第3指)の爪は上半分が割れてしまい、今にも完全に剥がれてしまいそうになっているのもある。現在は端の所で引っかかっているだけ。

これはカルシウム不足なのだろう。考えられることはただひとつ。柄にもなく、スローとはいえ慣れないジョギングをやりだしているからに違いない。爪がこうも脆いという事は、骨も弱くなりかけている可能性も濃厚か? ヤバいヤバい。

月間150から200km前後程度ではある。消費カロリーは10kmで850calあたりを消費しており、その15倍から20倍がここ数ヶ月の通常モードに追加された消費カロリーとなる。脂肪燃焼とともに、カルシウムをも激しく消費しているわけで・・・。

かくなるうえはカルシウム不足の現状を認識して、走る以前にカルシウム補給&栄養補給にも注意を払いたい。今夏は酷暑が約束されているようだし。

小魚をバリバリ食べるのが無難だろうか・・・。

ずっと笑顔でいてね

muse

テレビ朝日に出ているマツコはなぜか時々観る。「夜の巷を徘徊する」だったり「怒り新党」だったり。他局に出ている時はまず観ないのだが。

今宵水曜日は後者、「マツコ&有吉の怒り新党」の放送日。

その冒頭で局アナの青山愛さんを、テレビ写りが悪いのなんのディスっていたマツコと有吉。

だがいまの民放若手女子アナ界隈では、その青山愛アナが一番好みなので異論大あり(市川寛子アナはすっかり先輩だし・・・)。霊格の高さでは天下一品だと思える。彼女は。

それゆえ彼女には世の評判など意に介さず職務を全うして欲しい。

職務?

笑顔をみせてくれること!・・・である。

 

「新党」といえば、いまは参議院選挙の真っ最中のはずなのに、どうも盛り上がらんなぁ・・・。

脚の裏側の張り

jogging

「走れマンガ家!ひぃこらサブスリー」を読んでから、走る際の意識を変えた。

腰高意識を否定し少しだけケツを落とす気分で、より下半身を使って走るイメージを持つ。

と同時に股関節の屈曲を意識することで自然と膝が上に来るように感じ、歩幅もあまり意識することなく伸びた気配?

さらに両肩・両肘・腸骨の外側を結んだ「長方形」を一枚の壁のように見立てるイメージ。結果的にナンバ走りに近くなる?

さっそく実行した先週の土曜日と日曜日はタイムに向上がみられたものの、昨日今日の月曜火曜は慣れないフォームで走った反動か?、太もも・ふくらはぎの後ろ側に張りが出ている。そしてペースも思いっきり落ちた。単に暑くなって気持ちよく走る環境じゃなくなってきたせいもあるだろうが・・・。

それまであまり使っていなかった筋肉を使っている気配。これは脚がしまって細くなる前兆だろうか?

ここ何ヶ月かそこそこだらだら走ってるわりに、脚全体に肉が付いた気がして不審に思っていたので・・・。

ラジオNIKKEI賞

horse racing

3番人気の柴山(アップクォーク)を買い目に入れていないことが急に怖くなりつつある。

△印の四位の馬と交換ないし、△にアップクォークをもう一頭追加する気分が肝要かもしれない。実馬券では。

 

ラジオNIKKEI賞


◎ ゼーヴィント(戸崎)
○ ブラックスピネル(武豊
☆ アーバンキッド(福永)
※ ナイトオブナイツ(松山)
▲ ダイワドレッサー(石川)
△ ロードヴァンドール(四位)

++++++++

結果 2016年 ラジオNIKKEI賞 

1着 ◎ ゼーヴィント(戸崎)
2着 ▲ ダイワドレッサー(石川)
3着 ☆ アーバンキッド(福永)

4着   アップクォーク(柴山)
5着 ○ ブラックスピネル(武豊

1-9-5番人気。

 

「走れ!マンガ家 ひぃこらサブスリー」

book

「走れ!マンガ家 ひぃこらサブスリー」(みやすのんき著)を読了。

フルマラソンを3時間以内で走破した50歳を超えたマンガ家さんの書。

まさかこの著者の書物を買う時が来るとは・・・という心境である。学生時代、ビッグコミックスピリッツで連載されていた漫画でその名前は知っていた。その時のタイトル「冒険しても良い頃」もちょっと洒落ていて記憶に残っている。漫画のストーリーはエロ系だったはず・・・としか覚えていないけれども・・・。

そんなマンガ家のみやすのんきさんの着眼点はなかなか鋭い。分析力というか。

個人的には効率よいフォームを求めていろいろなジョギング関連本を読み進めているうちに、最近あきらかに走力が落ちているのを実感していた。

斜め前の上に引っ張られる意識とか、腰高意識とか、姿勢よく丹田を意識したりとか・・・まあいろいろジョギング本に書いてあった事を参考にしてはいても、それらに意識的に取り組む前と比べて速く走れなくなっているのは確かだったので、今回のみやすのんきさんの分析によって、たとえば上記の3つのケースが全否定されているのは心強くもある。

今年の下半期は、この本を参考にいろいろ試してみましょうかね。